家族などの親しい人が亡くなってしまうと悲しいですが、助けられた命と助けられない命が存在することを知っておかないといけないです。どちらにしても亡くなってしまっていることに違いはありませんが、助けられない命を考えていくと、基本的に交通事故で即死をしてしまっているような状態や、治療方法が見つからないような難病で他界することが該当してくるかもしれません。当然ながら交通事故でも車両の性能などでそのような悲劇を防げた可能性はありますし、難病の場合も将来的に助かる方法が見つかるかもしれないので、常に助からない状態が続くとは限らないです。一方で助けられた命を考えていくと、早く応急処置をすれば助かったようなケースになってきます。

例えば熱中症で倒れている人を見つけて、すぐに氷などで冷やしてあげて応急処置をすれば、命を救うことができます。また心臓発作などで倒れてしまった人に対して、AEDで応急処置をすれば心肺蘇生を目指すことが可能です。熱中症も心臓発作もそのまま放置してしまえば、ほぼ確実に亡くなりますから、そのような状態になれば助けられた命に該当すると考えられます。AEDは誰でもレンタルすることができますから、用意することは難しくありません。

助けられた命を少しでも本当に助けていくためにも、AEDをレンタルする場所を増やしていくのが大切です。組織で負担をすることで、少ない負担でAEDはレンタルできますから、そのような協力関係を築くことが良質な社会にもつながると考えられます。AEDのレンタルのことならこちら